[文部科学省] 超スマート社会の実現に向けたデータサイエンティスト育成事業(事業責任者:山中 竹春)

社会人向け
データエキスパート
育成コース開講 e-learning 3講座付き

小泉 和之
田栗 正隆
秋元 良友
坂巻 顕太郎
西内 啓

「ビジネスに必要な部分」を学ぶ。

これからのビジネスシーンで必要とされる「データサイエンス」「統計学」を学ぶ意義はとても大きくなってきています。
データサイエンスやその理解に必要な統計学や数学の基礎を、「ビジネスに必要な部分」に特化し座学と実習で学ぶことを目的とします。
高校レベルの数学の知識があれば十分です。また、実習で用いる統計ソフトRについても予備知識の必要はありません。

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首都圏初のデータサイエンス学部が提供するビジネスのためのデータサイエンス2日間コース

データサイエンス学部を設置し、データサイエンス(DS)の普及に取り組む横浜市立大学が、文部科学省事業による支援の下、ビジネスのための新たなDSカリキュラムを構築。横浜市立大学DS学部の講師陣が、ビジネスの最前線でDSを活用したい方々の学びをお手伝いします。ベストセラー「統計学が最強の学問である」の著者、西内啓氏も協力します。

2019年913日(金)・14日 (土) 会場:AP品川アネックス(品川駅高輪口から徒歩3分)
〒108-0074 東京都港区高輪3-23-17

主催:公立大学法人横浜市立大学
後援:株式会社データビークル


■ 定 員: 25名
■ 受講料: 20万円
■ 持ち物:ノートPC (Excel と R が必要です)
        (R のインストール方法は別途ご案内いたします)
■ 講師陣: 西内  啓 (横浜市立大学/株式会社データビークル)
     田栗 正隆 (横浜市立大学)
     坂巻顕太郎 (横浜市立大学)
     小泉 和之 (横浜市立大学)
     秋元 良友 (横浜市立大学)
     など横浜市立大学データサイエンス学部の教員陣

プログラム

タイムテーブル

e-learning 講座

統計学基礎

データをまとめる記述統計学では最低限必要である代表値、散布度、外れ値などについて、多次元データの取り扱いに際しては、2次元データを導入し、相関と回帰について解説します。さらには確率を改めて定義し、広い視野で確率を見る力が身に着きます。母集団と標本(データ)の考え方と確率の世界をつなげるために確率分布とその性質について解説し、最終的には確率分布のパラメータに対する推定、仮説検定の考え方について理解できるようにします。

応用線形代数

線形代数は統計学やデータサイエンス分野で要求される数学的な知識の重要な部分となります。本講義では、線形代数の応用にあたり主要な内容を計算例を前面に出して解説し、例題を盛り込む形で分かりやすく教授していきます。抽象的な概念や定理等の証明は必要最小限にとどめ、重要な内容はレポート課題等で確認できるようにします。

データ分析基礎

データサイエンスでは、データの特徴を理解したうえで、データを分析し、その分析結果を解釈することが重要です。本講義では、データの理解を促したうえで、比較、因果関係の推測、予測などの目的と関連した分析手法を説明します。特に、検定や回帰モデル、機械学習を扱い、それぞれの手法をRにて実行します。講義内容の理解度は課題により確認します。

お問い合わせ先
公立大学法人 横浜市立大学 D-STEP 事務局
〒236-0027 神奈川県横浜市金沢区瀬戸 22-2
☎ 045-787-8906
E-mail: d_step@yokohama-cu.ac.jp